札幌の観光情報

CSS Nite in SAPPOROの開催地、北海道札幌市の観光情報です。

道外から参加される方へ

CSS Nite in SAPPOROに北海道外・他県からご参加いただく方に、航空券予約、服装、交通機関の注意点をお伝えします。冬場は特に、厚着や時間に余裕を持った行動が求められますので、ご注意ください。

航空券の予約はインターネットがおすすめ

ここ数年で、新千歳空港への格安航空会社(LCC)の乗り入れが増え、道外からの交通アクセスがいっそう便利になりました。インターネットで自分で航空券を購入すれば、札幌まで安くお越しいただけます。

東京、名古屋、大阪方面からは、次の航空会社の利用がおすすめです。

スカイマーク/SKY

  • 羽田〜新千歳
  • 成田〜新千歳
  • 神戸〜新千歳(関西国際〜新千歳便はなくなりました)
  • 中部国際〜新千歳便

インターネット予約の早割(Web割)などの割引特典が多いのが特徴です。

シーズンによっては、羽田、成田、神戸、中部国際からの一律普通運賃が用意されています。10,000〜13,000円前後で、普通運賃なので直前まで便の変更などが可能です。
※ 予約は搭乗日の2か月前からです

エアドゥ/ADO

  • 羽田〜新千歳便
  • 岡山〜新千歳便(2013年3月から)
  • 神戸〜新千歳便(2013年6月から)

インターネット予約の早割がお得。 28日前までのスペシャル28や往復割がおすすめです。
※ 予約は搭乗日の2か月前からです

ジェットスター/JST

  • 成田〜新千歳
  • 関西国際〜新千歳便

成田と関西国際の便数が多いLCCです。

ピーチ/APJ

  • 関西国際〜新千歳便

関西国際の便数が多いLCCです。

ご参考までに、2013年4月21日(日)Vol.9「いま必要なSEO」に、東京/関西から参加されたい方向けの航空便情報(3月14日時点)はこちらです。


東京近郊からは、羽田ではなく成田という選択肢も


東京近郊から成田空港までのアクセスは、それほど悪くありません。東京北部や東部、埼玉東部や千葉にお住まいの方は、羽田ではなく成田をお使いになるほうが便利です。

電車で成田空港まで(京成線)

京成スカイライナーで日暮里から35分、上野から40分ほど、全席指定で片道2,400円です。京成本線特急を使えば、上野または日暮里から1時間ちょっと、1,000円くらいです。

バスで成田空港まで(東京シャトル)

東京駅からは、京成バスが「東京シャトル」という直通高速バス(約60分で到着)を運行しています。東京駅〜成田空港間が片道1,000円と、かなりお得です。東京駅を利用する方は、京成スカイライナーよりもこちらがおすすめです。


新千歳空港から札幌市街までのアクセス

新千歳空港から札幌市街までは、JR線「快速エアポート」が便利です。所要時間 約40分、1,070円(指定席+300円)で札幌駅までお越しいただけます。

札幌駅南口から、さっぽろテレビ塔などがある「大通公園」までは、駅前通りをまっすぐ南に歩いて10分ほど、繁華街の「すすきの」まではさらに10分ほどです。地下鉄南北線を利用しての移動も便利です。

CSS Nite in SAPPOROでよく利用する会場は次のとおりです。

  • 札幌駅/さっぽろ駅の近く「札幌国際ビル」
  • 中島公園駅の近く「札幌パークホテル」「韓国文化会館」
  • 東札幌駅の近く「ICC Cross×Garden」

各駅の位置関係は次のとおりです。



JR線「札幌駅」/地下鉄南北線「さっぽろ駅

地下鉄南北線/東西線「大通駅」 → 3駅 → 東西線「東札幌駅

地下鉄南北線「すすきの駅

地下鉄南北線「中島公園駅


おみやげを買うなら

おすすめのおみやげスポットをご紹介します。あわせて、札幌の人気おみやげをご参照ください。

JR札幌駅構内 北海道四季彩館(札幌駅エリア)

JR札幌駅構内 北口寄りにあるおみやげスポット。広い店内に、北海道の代表的なおみやげがところ狭しと並んでいます。お菓子から水産品、加工品まで、いろいろあり。生鮮品は駅直結のデパート「大丸」もおすすめです。


JR札幌駅構内 北海道四季彩館

サッポロファクトリー レンガ館 2F おみやげショップ(大通公園エリア)

ファッション、ショッピング、グルメ、エンターテインメントの複合施設として、札幌市民の憩いの場であるサッポロファクトリー。レンガ館 2Fのおみやげショップは、有名メーカーから希少メーカーまでいろんなお菓子を取り揃えていておすすめ。北海道に何度もお越しになっている方は、レアもののおみやげがきっと見つかります。


サッポロファクトリー レンガ館

新千歳空港ターミナルビル2F フード&ショップフロア(新千歳空港エリア)

北の空の玄関、新千歳空港。ターミナルビル2Fのフード&ショップフロアには多くの店舗が入っています。北海道限定のおみやげ、そこでしか食べられない限定メニューもたくさんあり。3Fは北海道ラーメン道場やフードコートなどのグルメフロア。おみやげ探しとあわせて、ぜひ北海道の味を楽しんでください。


新千歳空港ターミナル

春と秋は気候がおだやかで、晴れの日が多い

4月中旬〜6月は一年でもっとも雨が少ないシーズン。最高気温は20度前後と過ごしやすい日がつづき、草木の緑も色濃くなってきます。オフシーズンのため、航空券やホテルも安めです。9月下旬〜11月も同様。11月下旬に入ると、雪の日が多くなってきます。


夏は日差しが強く、冬は想像以上に寒い

札幌近郊は、6月〜9月は日中25度前後まで気温があがりますが、朝晩は少し涼しく感じられる日があります。カーディガンなど薄手の上着を一枚お持ちいただくと便利です。また、北海道は空気が澄んでいること、高い建物や日差しをさえぎる障害物が少ないことから、直射日光や紫外線が強く感じられます。特に女性の方は、つば広の帽子や日傘、ストール(肩かけ)の持参をおすすめします。

12月〜2月は最低気温がマイナス10度前後になる日が多く、充分な防寒対策が必要です。雪道を歩ける丈夫な靴、厚手の手袋、フードつきのコートやジャンパー、重ね着用の肌着やインナーなどをお持ちいただくとよいでしょう。3月は日によって寒暖の差や降雪量が異なり、本格的な雪解けは4月に入ってからです。

ひとくちに北海道といっても面積が広く、地域によって大きな気温差があります。CSS Nite in SAPPOROへのご参加ついでにほかの地域で観光を楽しむ場合は、目的地の天候や気温を事前に調べておくと、防寒の程度、予定の調整などに柔軟に対応できます。


観光シーズンは特に、早めの交通・宿泊手配を

北海道は観光地であるため、ハイシーズンとオフシーズンでは交通・宿泊手配のしやすさ、価格が大きく異なります。北海道のハイシーズンはおおむね、夏まっさかりの7月から8月まで。また、冬のクリスマス(12月)や雪まつり(2月上旬)の時期も、札幌は大いににぎわいます。観光シーズン中のCSS Nite in SAPPOROにご参加いただく場合は特に、お早めの手配をおすすめします。

札幌近郊(道央)では、夏場はお祭り、音楽祭、マラソン大会など、冬場はイルミネーションやクリスマス祭、雪まつりなどがあります。過ごしやすい春や秋は、ドライブ、ハイキング、山登りに最適。CSS Nite in SAPPOROとあわせて、北海道をぜひ満喫されてください。


冬は交通機関の乱れに注意

冬場、雪の季節は、交通機関の乱れがよくあります。飛行機の離発着の遅れや欠航、電車の遅延、高速道路の通行止めなどによって、予期せぬ旅程の変更がありえます。前後に半日から1日程度の余裕をもたせた旅程をおすすめします。