札幌の観光情報

CSS Nite in SAPPOROの開催地、北海道札幌市の観光情報です。

札幌の人気おみやげ

札幌市街や新千歳空港で購入可能な人気おみやげを紹介します。


石屋製菓「白い恋人」


北海道みやげの定番にして王道。ラングドシャクッキーとホワイトチョコの変わらぬ味。個包装のため、職場などで配るにも最適。吉本興業「面白い恋人」への販売差し止め請求が記憶にあたらしく、「白い恋人」の名前をいっそう広めるという予期せぬ副次的効果も。パッケージの写真は北海道の名峰、利尻富士(利尻山)。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。郊外、宮の沢の「白い恋人パーク」では、写真撮影つきのオリジナル缶がつくれる。




六花亭「マルセイバターサンド」


北海道産生乳100%バター使用、根強い人気をほこる北海道の代表的なおみやげ。六花亭製菓製。○に成を入れた「マルセイ」のラベルは、十勝開拓の祖、依田勉三の晩成社(依田牧場)が1905(明治38)年に北海道ではじめて商品化したバターにつけられていたもの。当時のマルセイバターのラベルを復刻し、パッケージ化している。ぬるいと本領を発揮しない。冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめ。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




六花亭「ストロベリーチョコ」


六花亭の看板おみやげのひとつ。フリーズドライのイチゴをチョコレートでコーティング。甘酸っぱさ、断面の色鮮やかさがたまらないお菓子。ホワイトとミルクチョコの2種類があるのでお好みで。2種類を一緒におみやげに渡すと、受け取った人は狂喜乱舞すること間違いなし。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。


六花亭「マルセイキャラメル」


六花亭「マルセイキャラメル」

六花亭の新商品。通称「マルキャラ」。長らく北海道ローカルでテレビCMを連投中(YouTubeでも見られる)。バターの風味豊かなキャラメルに、マルセイビスケットと大豆を入れた食べるキャラメル。6袋入り450円、12袋入り900円と手ごろな値段で、会社の同僚や友人・知人に配るのにも適する。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




カルビー「じゃがポックル」


カルビーが「ポテトファーム」ブランドで販売する大人気スナック。北海道限定販売。ただし、現在は成田空港や関西空港の免税店、通信販売でも購入できるため、やや希少感は失われている。製造量を増やしたためか、以前よりも入手しやすくなった。北海道産じゃがいもを厳選して使用。サクサク食感、適度な塩気。食べていて皮つきのスティックに当たると、なんとなく得した気分。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




カルビー「じゃがピリカ」


写真:カルビー「じゃがピリカ」

カルビー「ポテトファーム」ブランド第二弾。「ピリカ」とはアイヌ語で「かわいい」の意味。3種類の北海道産じゃがいも「ノーザンルピー」「キタムラサキ」「トヨシロ」をサイの目にカットし、低温でじっくり揚げる独自製法。カラフルな見た目とサクサク食感が楽しい。どさん子も、ふだんは男爵だメークインだキタアカリだ、ちょっと変わったところでインカのめざめくらいしか知らないので、原材料について深く聞いてはいけない。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




スノーベル「元祖とうきびチョコ」


スノーベル製。とうきびチョコの「元祖」として、ホワイトとスイート(ブラックチョコ)の2種類しか作らない頑固一徹さ。とうきびのツブツブ感しっかり。とうきびチョコなら、元祖のスノーベルという人も多い。とうきびの粒感が強く、ほどよい甘さと香ばしさ。10本入りで315円(税込)と手ごろな値段も人気の理由。おみやげの「おとな買い」に最適。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




ホリ「とうきびチョコ 夕張メロン」


ホリの「とうきびチョコ」は、スノーベル製よりも粒が小さくライトな食感。なかでも、北海道限定販売の夕張メロン味がおすすめ。袋を開けた途端に広がる夕張メロンのよい香り。ひとくち食べると、ホワイトチョコの甘さのなかにしっかり感じる夕張メロンの風味。パッケージにも高級感があって、ワンランク上のとうきびチョコとしてよろこばれそう。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。


ロイズ「ポテトチップチョコレート」


ポテトチップとチョコレートの組み合わせが意外にもマッチすることを広く世に知らしめた、ロイズの代名詞的お菓子。オリジナル、マイルドビター、フロマージュブラン、キャラメルの4種類があるので、もう飽きたよ、という人には、新しい味をおみやげに渡して、驚いてもらいましょう。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。


ロイズ「ナッティバーチョコレート」


ロイズのお菓子で、個包装で配りやすいのがこちら。アーモンド、カシューナッツ、ピーカン、マカダミアの4種類のナッツ、アーモンドパフとクッキークランチ入りのチョコレートバー。1本食べると3kmは全力疾走できそうな甘さと濃厚さ。姉妹品で、ストロベリー、クランベリー、マンゴーの「フルーツバーチョコレート」もあり。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




LeTAO「ドゥーブルフロマージュ」


レア&ベイクドチーズの2層仕立て、フレッシュさと濃厚さの両方が楽しめるチーズケーキ。小樽のLeTAO(ルタオ)製。北海道産の小麦粉と生クリーム、イタリア産マスカルポーネチーズ、オーストラリア産クリームチーズを使用。表面をおおうパウダー状のスポンジクラムが、ケーキ部分のまったり感を引き立てる名脇役。冷凍で販売されているので、持ち帰り途中に自然解凍し、なるべく早く食べるのがおすすめ。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。


siretoco sky sweets「焼きドーナツ」


写真:siretoco sky sweets「焼きドーナツ」

新千歳空港ターミナルビル2F、フード&ショップフロアにある「siretoco sky sweets」の焼きドーナツは、真ん中から白くまの「クマゴロン」がひょこっと顔を出していて、圧倒的なかわいさ。人気は北海道ミルク、かぼちゃ、ココアチョコ、チョコチップ、知床のしお生キャラメルの順。ほか、ラムレーズン、コーヒー、紅茶などもあり。1個280円で、かなり大きくて食べごたえがある。味はもちろん、見た目から、テレビや雑誌でも続々と取り上げられているそう。新千歳空港にお越しの際は、ぜひどうぞ。


YOSHIMI「Collet(コレット)」 New


とうきびショコラサンド「Collet(コレット)」。さまざまな新作お菓子を販売するYOSHIMI製。北海道産とうきびピューレと乾燥粒コーンを、北海道産小麦とライ麦のクッキーでサンド。甘さひかえめで、とうきび(とうもろこし)の味がものすごく生きている。ひとつひとつが写真よりもえらく小さく感じるが、食後の満足感はすこぶる高い。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




ほんま「月寒あんぱん」


月寒あんぱん本舗、株式会社ほんま製。1906(明治39)年の創業以来、100年以上愛される札幌名物。道民にとって特別感がないのは、それだけ日常的に見かけるから。北海道十勝産小豆のこしあんを薄皮で包んだ、素朴ながら深い味わい。あんぱんと月餅のちょうど中間の食感と甘さ。保存料など添加物不使用なのに賞味期限は製造から1か月と、おみやげにも適する。よく見かけるのは袋入り5個。手にずっしりとくる重さは想像をはるかに超える。カバンの重さ激増。札幌駅周辺や新千歳空港、大型のおみやげ店などで購入可能。




佐藤水産「サーモンチーズロール」


甘いものが苦手な人、お酒が好きな人にはコレ。養殖物は一切使用せず、北海道に帰ってくる天然物の鮭にこだわる佐藤水産の「サーモンチーズロール」。紅鮭にチーズを巻き込んで蒸し上げた逸品。鮭とチーズの組み合わせ、最強。濃厚こってり風味、最高。札幌駅南口を出て向かいの本店、札幌三越店、丸井今井店のほか、新千歳空港店でも購入可能。新千歳空港では佐藤水産ブランドのおにぎり、海鮮弁当もおすすめ。




かま栄「揚げたてかまぼこ」


写真:かま栄の名物「パンロール」

北海道で「かまぼこ」といえば、いわゆる「さつま揚げ」のこと。なかでも小樽「かま栄」の知名度は全国区。札幌市街のデパート地下のほか、新千歳空港店で揚げたてアツアツのかまぼこが購入可能。冷めたら冷蔵、数日は日持ちする。かま栄の隠れた名物が「パンロール」。豚ひき肉と玉ねぎ入りの魚のすり身をパンで巻いて香ばしく揚げたもの。むちむちジューシーな揚げたてをぜひ。札幌市内で食べ忘れても、新千歳空港店で食べられます。揚げかまぼこはオンライン販売なし、店舗でどうぞ。